6月の回帰線


          
‐ はじめに ‐
 小説と呼ぶにはあまりに稚拙でおぼつかないものですが、YaYa!が以前に書いたもの(6月の回帰線)を御紹介できたらと思いまして・・・。(^^ゞ
 物語としては長編にあたると思われますので、この場で一遍にという訳にはどうやら無理があるようです。ですから、アップを繰り返しながらできましたら末長くお付き合いして頂けましたら幸いです。
 先ず本編に入る前にお断りしておかなければいけませんが、ページの入り口にも明記しました通りこの物語はYaYa!本人の経験と虚構の入り混じった私小説と呼ぶべきものかどうか判別がつかないところです!(笑)
 勿論、登場人物等、すべては必ずしや実在するものではありません。また著作権につきましても私本人に帰属するものと考えています。

 少々堅苦しいお話しになってしまいましたが、要はきっと、YaYa!の自己満足に過ぎないのかもしれませんね!(笑)でもこのフィルターを通してYaYa!の実像をほんの少しでも御理解して下されたならばそれこそ身に余ることです。
 様々なインターネット作家の方々やそうでなくとも文章を書くことが好きだという方がいらっしゃることと思います。私、YaYa!も単純に書くことが好きな夢想家です。そして何かを伝えることができましたならと考えこの場をお借りして文章をアップしようかと思い立ちました。
 タイトルも内容も何処にでもあるものかもしれません、決して真新しさを感じられることもないかもしれませんが私の想いの集約されたものとお考え頂いて、是非お付き合い下さい!

 では、「6月の回帰線」、冒頭(序 Chapter 1)からアップさせて頂きます。
平成14年 5月 25日


※できましたら、勝手な希望で相済みませんが、御意見、御感想、御指摘、・・・何でも構いません!サイトトップのVoice(BBS)にてお聞かせ頂けたら幸いです。YaYa!の尻を遠慮なく叩いて下さいませ!(笑)