心の窓辺

目次



‐ 詩 ‐

第一詩集  
太陽のキメゴト




風の薫りと空の声
ある友へよせて
溢れ出ず、そして止む無き
夏の大三角
夏の日の楽園
てんびん
輝けるとき
蕎麦の花
勝ちと負け
木枯らしの声
正義の太刀
想い
ハコブネ
在るもの
一つの道へ
ある春の下で
誰がために鐘は鳴る
嵐の夜に
夏が往く
エデンより向こう
風花
絶対
まだ冬は青し
その手で
あらゆる障壁に
大きくなったら
幸せと不幸せと
夏草
夏草 - 或る感傷 -
祈り
失うもの、消えてくもの



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