心の窓辺

この窓は時折、開くことがあります。
そして開かれた窓辺には光が射し、
それは一目散にYaYa!の心へと届く筈です。
真っ直ぐに屈折することを知らず。
プリズムは窓にはありません。
プリズムと呼ぶのが適当か否かは別として
YaYa!の心の中で時にそれは360度角度を
変えてくれることも。
そんな心の窓辺から、一遍の詩であったり
或いはコラムであったり
光の乱反射をお送りします。
無機質で冷たく、そこには一見、何の胎動もなく、ただ、ただ、画面のスクロールだけが
繰り返されるようなもの。
そう、とめどもなく回るメリーゴーランド。
人を楽しませることには長けてはいても、呼吸を感じるはおろか顔すら見ることはできない。
様々な範疇が整然と並ぶ小箱の中。
一体どんな人たちがそこを巡り、やがて辿り着く。
刹那の気休めにも似た感動を持ち帰るのだろう。
傷を舐めあう、自己の満足に徹する。
それでいいではないか。
それ以上の何を望むというんだい?

僕は人であることを望んでいるだけなんだよ。
この見えない張り巡らされた便利と快適の糸の中で・・・、
それでもお互いを知り得ることを望んでいるんだよ。
‘You may say I'm a dreamer,but I'm not the only one.
 I hope someday you'll join us ・・・’
そんな風に歌ったシンガーがいたね。
銃弾に崩れて散ったけど、
僕にはあのフレーズが今でも‘心の窓辺’から見渡せる。
そして、いつでも触れることができるんだよ。


※YaYa!の勝手な詩作のつもりなのですが(^^ゞ、御意見、御感想、御指摘、その他何でも構いません! サイトトップのVoice(BBS)にて是非、お聞かせ頂けたましたら幸いです。今後のご参考にさせて頂きたいと考えております。