Instruments

‐ 私の相棒達 ‐



私が音楽を演奏する上でその体の一部となってくれる楽器や、機材たちです。バンド活動をしていた当時から愛用していたものもあれば、それ以降から付き合い始めたものもあります。写真を掲載しましたもの以外にも良きパートナーは数多くいますが、それらはまた機会がありましたらご紹介させて頂きますね!(^^♪




E-Guitar
Fender (Japan)
TL62B-70


(E)A-Guitar
Takamine
PT-108


E-Bass
YAMAHA
MB-50


Synthesizer
Roland
JV-1000


Effectors
Boss
左より Digital Delay
Super Chorus
Turbo Over Drive
Compression Sustainer


MTR (Multi Track Recorder)
YAMAHA
CMX100VS


MTR (Multi Track Recorder)
TEAC
TASCAM-PORTA05


Rhythm box
YAMAHA
RY10


E-Guitar 写真でご紹介しました、Fender(Japan)のテレキャスターは米国Fender社の製品をライセンス生産している国産メーカーのものです。(^^ゞ ピックアップはフロント、リア共にシングルです。このモデルは材質が柔らかいせいもあってか、テレキャスター独特のエッジの立ったアタックの強い音とは違い、メロウで薄めの音です。
この他にも、Fernandes社製のテレキャスターをバンド時代から愛用しています。
ちなみにここではご紹介しませんでしたが、アンプはRolandとGuyatoneを使用しています。
A-Guitar ご紹介しました、Takamine PT-108はカッタウェイが入りハイポジションでのポジショニングがスムーズなモデルです。Takamine製のエレクトリックアコースティックギターは内外問わず非常に定評があり、ウェストコーストのミュージシャン、主に元イーグルスのグレン・フライやジャクソン・ブラウンを初め様々なギタリストが愛用しています。ボディが薄く生音では少し音量が足りないようですが、家で弾くにはかえって好都合かもしれませんね。(^^ゞ
以前、Takamineの名器、PT-206を使用していましたが、それは現在音楽活動から遠ざかっている私よりも現役でライブ活動をしている友人に使ってもらう方がいいと考えまして寄贈しました。
この他にも、YAMAHAのアコースティックとやはりYAMAHAの12弦アコースティックを使用しています。
E-Bass ご紹介しましたYAMAHAのベース、実はモデル名は恐らくのことなのです。(^^ゞ きっとこのモデルをマイナーチェンジして現在のMB-50となったものと思われます。私は元々、ギターを弾いていました故、ロングスケールのものではなくミディアムもしくはショートスケールのものが欲しくこれを購入しました。その昔、YAMAHA、Motionというベースが流行した名残りのような感じでコンパクトで弾き易いモデルです。
Synthesizer Roland JV-1000です。これは私がバンド活動をすることがなくなり、それでも曲作りに勤しんでいた頃、自宅録音を始めた時に、必要な音源が欲しくて購入したものです。ピアノは勿論、ストリングス、ホーン、ローズピアノ等、ここで列記するにはとても書き切れない程の音源があります。ピアノとストリングス、ホーンの音色は特に気に入っています。鍵盤数も76鍵、シーケンス機能もあり、キーボードとして使用しても充分にバンド等で活躍できる機材です。
Effector (Boss) Digital Delay 音に厚みや広がりを持たせる意味で使用するエフェクターです。私はリバーブと同じような用途でこれを使います。一般的にはカラオケ屋さんなどで使用するエコー、あれと同等のものと考えてもらって差し支えないと思います。音の残響を作ることが狙いなのです。
Super Chorus 音を綺麗に響かせる為に私は使用します。アコースティックギターにも時たま使用します。爽快で切れのあるカッティング、単音を綺麗に響かせたい時などにこのエフェクターを使います。
Turbo Over Drive 音を歪ませるエフェクターの代名詞はオーバードライブとディストーションの2種類があります。私は個人的に、ピッキングのニュアンスと自然な歪みが欲しかったのでオーバードライブを使用しています。ハードロック、ヘビーメタルにはディストーションが良く合うと言いますね。演奏する音楽のジャンルによっても使い分けられるエフェクターかもしれません。
Compression Sustainer 音のレベルを揃え、荒さを失くす為に使います。聴き易い音作りの為のエフェクターですね。クリアーな音を得る為にカッティングなどには欠かせないエフェクターの一つです。またソロなどでも伸びやかで、メローな音を作ってくれます。
MTR MTRとはマルチトラックレコーダー(Multi Track Recorder)の略です。通常の録音ではテープなどに一つの音源を録音した時、その上に違う音源を録音すると前の音源は消えてしまいます。この機材はレコーディングスタジオなどにある大型の24、32チャンネルある機材のミニチュア版だと考えて下さい。ですから当然に、チャンネル(トラック)数も私の使用しているものはいずれも4つ程です。つまり、複数の音源、例えば、リズム、ベース、ギター、ボーカルと云った具合にそれらを一つのテープに落とすことができる機材なのです。
バンド活動をしていた頃、デモテープ作りなどに使用していたのが、TEAC製のMTRです。現在では値段は張りますがデジタル音源のものが主流となっているようですね。その後使用するようになったものが、YAMAHAのやはり4トラックのものです。こちらもちなみにアナログ音源です。
Rhythm box デモテープを作る時などにはどうしてもドラムスの音源を自宅で録音することはできません。そんな時にリズムを刻んでくれ、しかも自分のイメージした通りの音やおかず(ドラムスのフィル等)を作ることができるのがこのリズムボックスです。シンセを購入した際、そちらにシーケンス機能が付いているためリズムマシーンも同時に得ることとなりました。音質的にもそちらの方が気に入ってしまっています。(^^ゞ



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